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防犯カメラの設置効果

防犯カメラ設置効果の事例

福岡県での例(西日本新聞09/05/29)

車内荒らしの被害に悩まされていた北九州市八幡東区の観光スポット皿倉山で、 昨年12月に防犯カメラ4台が整備され、今年に入り被害ゼロを維持している。
八幡東署は、防犯カメラの効果を重視し、被害が増えている大型店やコンビニなどに「皿倉山効果」を周知させ、カメラの設置を求め 街頭犯罪抑止に力を入れる考えだ。
同署によると、皿倉山頂上近くのビジターセンター横駐車場では、2007年に12件、08年は15件の車内荒らしの被害が発生。 いずれもふもとと山頂を結ぶケーブルカー、スロープカーが停止した後、夜景を楽しむため駐車した車が標的になっていた。
同署は公園を管理する市に要請し、昨年12月までに防犯カメラ4台を新たに設置。夜間も、駐車場全体を監視できるようにしたところ、 被害はゼロになった。


大分県での例(毎日新聞09/03/23)

大分県大分市東浜のコンビニエンスストアam/pmに、カッターナイフのようなもので店員に金を出せと脅し、 現金約16万円を奪った男が逮捕されました。
警察が現場周辺の聞き込み捜査や防犯カメラの映像などから犯人を特定し、逮捕令状を取って行方を追っていたところ、 容疑者の男(28)が福岡県警中央署に自首してきたということです。


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